360足球直播

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360足球直播

学生支援?就職

授業科目の履修

卒業までに修得しなければならない最低限の単位数は次のとおりです。単位不足にならないように十分注意し、計画を立てて履修してください。
なお、必修科目は全科目履修し、単位を修得しなければなりません。

卒業に必要な最低修得単位  (学則第42条)

※360足球直播3年度以降入学者に適用。その他の年度に入学した者は、学生便覧?シラバスを参照すること。

※選択科目には付帯条件がありますので、学生便覧?シラバスにより確認してください。

学科 コース 必修科目 選択科目I 選択科目II 合計
基礎 専門
地球環境工学科 エネルギー総合工学コース 74単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 36単位以上 124単位以上
環境防災工学コース 76単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 34単位以上 124単位以上
先端材料物質工学コース 72単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 38単位以上 124単位以上
地域マネジメント工学コース 63単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 47単位以上 124単位以上

地域未来デザイン
工学科

機械知能?生体工学コース 76単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 34単位以上 124単位以上
情報デザイン?コミュニケーション工学コース 76単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 34単位以上 124単位以上
社会インフラ工学コース 76単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 34単位以上 124単位以上
バイオ食品工学コース 73単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 37単位以上 124単位以上
地域マネジメント工学コース 63単位 4単位 4単位 4単位 2単位以上 47単位以上 124単位以上

本学では、学力不振者(単位修得状況が芳しくない者)に対して、その単位の修得状況によって退学勧告や履修制限などの措置を取るスクリーニング制度を実施しています。

本学は学年制を採っていないので、入学した最初の年を「1年次」と言い、1年経過するごとに「2年次」、「3年次」となります。

学力不振者の判定は、3年次までの各年次終了時における成績(単位数)で行われ、審査基準に満たない場合は下表の措置が取られますので、スクリーニング対象者とならないよう勉学に励んでください。

<スクリーニングの基準>

※360足球直播3年度以降の入学者に適用。それ以前の年度に入学した者は、学生便覧?シラバスを参照すること。

審査対象者 審査基準※ 措置
1年次学生 全修得単位数が25単位未満 (A)コース移行?
履修制限
学力が著しく劣っている者と判断され、
1.2年次以降に開講する科目の履修ができない。(卒業が最低1年延期となる。)
2.2年次からのコース移行が制限される。
3.個別担任の修学指導を受ける。
4.学科長に修学意志確認書を提出する。
5.保護者に、家庭内での指導依頼文書が出される。
6.その後、学力が劣っている状態が継続する場合は、(B)の措置1、2が取られる。
7.1年後に同じ審査がされる。
休学期間を除く通算在学期間が1年以上2年未満の者 全修得単位数が10単位未満 (B)退学勧告  1.退学を勧告される。
2.保護者に退学勧告の通知文書が出される。
3.在学を希望する学生は、個別担任からより厳しい指導を受け、修学意志確認書を学科長に提出した上で、(A)の措置1、6が取られる。
2年次学生 全修得単位数が60単位未満又はコースに移行しない者 (C)履修制限  1.3年次以降に開講する科目の履修ができない。(卒業が最低1年延期となる。)
2.1年後に同じ審査がされる。
休学期間を除く通算在学期間が2年以上の者 全修得単位数が15単位未満 (D)退学勧告  1.退学を勧告される。
2.保護者に退学勧告の通知文書が出される。
3.在学を希望する学生は、個別担任からより厳しい指導を受け、修学意志確認書を学科長に提出した上で、(A)の措置1、6が取られる。
休学期間を除く通算在学期間が3年以上の者 卒業研究着手基準 (E)卒研未着  1.研究室配属が制限され、卒業研究に着手することができない。(卒業が最低1年延期となる。)
2.保護者に卒研未着の通知文書が出される。
3.1年後に同じ審査がされる。

※ 各審査は毎年度末に行うこととする。

本学に通算3年以上在学し、一定の基準以上の単位を修得していれば4年次に開講される卒業研究に着手することができます。
卒業研究に着手するために修得しなければならない最低限の単位数は下表のとおりとなっており、卒業研究に着手できない者は、事実上の卒業延期となりますので、単位不足にならないように十分注意し、計画的に履修してください。
卒業研究着手者の判定結果は、3月に公表します。

卒業研究の着手に必要な最低修得単位(教育課程履修規程第4条)

※360足球直播3年度以降入学者に適用。それ以前の年度に入学した者は、学生便覧?シラバスを参照すること。

学科 コース 必修科目 選択科目I 選択科目II
基礎 専門
地球環境工学科 エネルギー総合工学コース 58単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 28単位以上
環境防災工学コース 58単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 28単位以上
先端材料物質工学コース 58単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 28単位以上
地域マネジメント工学コース 48単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 38単位以上
地域未来デザイン工学科 機械知能?生体工学コース 58単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 28単位以上
情報デザイン?コミュニケーション工学コース 58単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 28単位以上
社会インフラ工学コース 58単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 28単位以上
バイオ食品工学コース 58単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 28単位以上
地域マネジメント工学コース 48単位以上 Aから4単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
2単位以上 38単位以上

※ 4年次に開講する科目の単位は含まないので、卒業研究に着手していない4年次学生は注意すること。
※ 他大学科目および他コースの専門科目の授業科目については、学則別表I欄外の注に該当する場合は、選択科目Iおよび選択科目IIの単位として充当するものとする。

  • 1.履修科目の決定
     毎年、各学期の初めに履修科目を決めて自身で履修登録をしなければなりません。履修登録をせず授業に出席しても単位を修得することはできません。
     各授業科目の内容はシラバスを参考にし、授業時間割を基礎にして履修科目を決定してください。
     必修科目は卒業までに必ず修得しなければならない科目で、選択科目は卒業までに必要な最低限の単位数が決められています。また、本学ではGPA制度やCAP制もありますので、履修は計画的に行ってください。
     なお、2年次からはコースに配属されますが、(1年次終了時にスクリーニング対象となった者は除く。)配属されたコースによって授業科目はもちろんのこと、卒業研究着手や卒業の付帯条件が異なりますので、十分注意した上で履修科目を決めることが大切です。
     ただし、自分の配属されたコース以外のコースの科目であっても、履修することは可能ですので、計画的に履修科目を決定してください。
  • 2.履修登録の手続き
     履修登録は、各自でインターネットに接続して総合学生支援システム(キャンパススクエア)上で手続きを行います。
     手続きに必要な、URL、ID及びパスワードについては、入学時に配付した資料で確認してください。
     この手続きをしないと授業を受けられず、単位を修得することはできませんので、必修科目も選択科目も、授業を受ける場合には必ず期間内に履修登録をしてください。
     なお、履修登録期間の具体日時等は別途掲示しますので、掲示板をよく見て、履修登録を忘れないようにしてください。
  • 3.履修取消の手続き(履修取消制度)
     実際に授業を受けてみたものの、授業内容が勉強したいものと違っていたり、授業についていけそうにない等の場合、決められた期間に限り、履修を取り消すことができる履修取消制度を実施しています。
     単位修得の見通しがたたない場合、履修取消を行うことでGPA値の低下を回避することができますので、活用してください。
     ただし、履修取消のできる期間は短く、一度取り消したものは元に戻すことができませんので十分注意してください。
     詳細につきましては、学生便覧や教務課のお知らせ等を確認してください。
  • 4.履修登録上限単位(CAP制)
     1単位は、授業時間以外の予習?復習も含め45時間の学修をもって付与されることとなっていることから、授業に出席して学修するのはもちろんのこと、授業時間以外にも自主的に学修し、しっかりと授業内容を理解することが必要です。
     そこで、授業時間外に学修する時間を確保するという趣旨から、本学では、1年間に履修登録できる単位数を50単位までに制限するCAP制を実施しています。(ただし、集中講義は制限しません。)
     本学では、卒業要件以外にも、スクリーニング制度や卒業研究着手要件がありますから、標準修業年限である4年で卒業するためにも、この制度の趣旨を理解し、学修時間を確保したうえで、履修した授業科目の単位をひとつひとつ確実に修得できるよう、しっかり勉学に励んでください。
     なお、優秀な成績(GPA値3.5以上かつ年間修得単位数35単位以上)を修めた場合は履修登録単位数を10単位増加できます。
  • 5.卒業研究の履修
     卒業研究着手判定に合格した者は、卒業研究の履修を行うこととなります。卒業研究については、履修登録を済ませた上で、その指導を受けなければなりません。なお、卒業研究は、審査を受けて合格することにより所定の単位が与えられます。

本学が教育上有益と認めた場合には、本学以外の機関において修得した単位等を本学の授業科目の単位として認めることができます。

  • 1.入学前に修得した単位(既修得単位)の認定
    本学の第1年次に入学した者で、入学前に他の大学等で修得した単位がある場合は、願い出により本学の授業科目の単位として認められることがあります。 認定の申請手続きについては、「第1年次入学者既修得単位認定取扱規程」に定められていますが、入学した年の5月15日が申請期限となっていますので、希望する学生は早めに教務課へ申し出てください。
  • 2.他大学等で修得した単位の認定
    本学に入学後、他の大学又は短期大学において授業科目を履修し修得した単位を本学の授業科目の単位として認めることがありますが、他大学等の授業を受けようとする場合には、事前に大学間の協議が必要となりますので、希望者は必ず事前に教務課に相談してください。
  • 3.大学以外の教育施設等における学修の単位認定
    本学に入学後、短期大学または高等専門学校の専攻科における学修その他文部科学大臣が別に定める学修を行った場合は、本学の授業科目の単位として認めることがあります。(詳細は、「7 実用英語技能検定等の単位認定について」を参照)

※上記(1)、(2)及び(3)により修得できる単位数は合わせて60単位を超えることはできません。

  • 1.概要
    本学では、次の各大学との間で単位互換協定を締結し、学生交流を行っています。
    • (1)本学と小樽商科大学、帯広畜産大学 ※360足球直播6年度授業科目についてはこちら
    • (2)本学と日本赤十字北海道看護大学、東京農業大学生物産業学部
    • (3)本学と放送大学
  •  これにより、本学の学生は本学の「派遣学生」として、相手大学では「特別聴講学生」として、受入大学の授業科目を履修することができます。

2.協定内容

協定大学 (1)(2)の大学 (3)の大学
履修科目 受入大学が毎年度決定した科目及び受入人数とする。 受入大学が毎年度決定した科目で、受入人数は10人程度とする。
対象者 全学部学生とする。
授業料等 検定料、入学料、授業料の納入は必要ありません。 検定料、入学料は不要。
授業料1単位当たり5,500円必要。
単位の認定 受入大学の発行する成績証明書に基づき、本学が認定し、単位を授与します。従って、卒業後においても修得した単位の証明は、本学が行います。
その他 受入大学の規則等を遵守すること。

3.履修手続

単位互換開放科目の確認
(1月下旬)
掲示板により周知するので、履修希望科目を選択すること。
派遣に関する照会
(2月中旬~随時)
選択した履修希望科目の内容?その他手続等の不明な点は、教務課に照会すること。
時間割の確認 
履修科目決定(3月初旬)
受入大学の時間割を教務課の窓口で確認し、本学での履修科目も考慮して、履修科目を決定すること。
出願書類の提出
(3月初旬~3月中旬)
所定の書類に必要事項を記入し、教務課へ提出すること。
受入許可書の受領
(3月下旬)
受入大学からの受入許可書が届き次第、配付しますので、教務課の窓口で受け取ること。
受入大学でのガイダンス参加
特別聴講学生証の受領(4月)
授業開始日に、受入大学の指示に従いガイダンス?学生証の交付を受けること。
受講?試験?レポート等
(9月?2月)
試験は受入大学の日程で行い、本学の試験と重複した場合は、本学の試験の追試験を願い出ること。
成績結果の受理
(10月?3月)
受入大学からの成績証明書に基づき、本学で単位認定する。

※ 履修可能単位数のうち卒業に必要な単位として認める単位数には上限がありますので、詳細については教務課へ照会してください。
※上記は目安であり、受入大学によって手続きが異なる場合があります。詳細については掲示板または教務課の窓口で確認してください。

本学では、実用英語技能検定等の合格等に基づき、申請があった場合には次のとおり本学の授業科目を修得したものとして認定します。(ただし外国人留学生を除く。)

  • 1.対象となる資格試験等
    実用英語技能検定
    TOEIC
    TOEFL
    工業英語能力検定試験
  • 2.認定内容
    認定基準及び認定する本学の授業科目は次のとおりです。
認定基準 認定する本学の授業科目名 認定単位
実用英検 TOEIC TOEFL 工業英検
2級以上 550点以上 iBT57点以上 準2級以上 実用英語 1単位

備考
1.対象となる資格試験等の取得時期は、入学前後を問わない。
2.いずれか一つの資格試験等の取得により、単位の認定を行う。
3.認定した授業科目の成績評価は行わず、「認」で表示する。

  • 3.認定手続
    「英検等単位認定申請書」に必要書類(合格証明書等)を添えて申請してください。認定結果は本人に通知します。

1.概要
 学生が企業又は官公庁等において、実際に就業体験を積み、専門分野における高度な知識、技術にふれながら実務能力を高めることを目的としており、各学科のカリキュラムの中に組み入れ、単位化しています。各学科のインターンシップに関する科目、単位数、開講時期等は下表のとおりです。

学科 授業科目名 必修?選択別 単位 開講時期
地球環境工学科 インターンシップ 選択 1 2?3年
地域未来デザイン工学科

インターンシップの実施時期及び期間は、原則として夏季休業期間(8月上旬~9月中旬中の一定期間(1週間(概ね40時間)以上))とし、企業等に出向いて実習?研修を行います。

2.履修について
 本科目については学生の履修登録は必要ありませんが、履修を希望する場合は、希望研修内容に沿った企業等を選択し、所定の期日までに応募書類を学生支援課に提出してください。希望する企業とのマッチングが成立し、インターンシップが決定した場合のみ履修が可能となります。相手方企業の数、受入人数等により、マッチングが成立しない場合もありますので、必ずしも希望者全員が履修できるとは限りません。

3.評価方法
 事前?事後研修会への出席、インターンシップ実施企業等の「参加学生評価報告書」及び学生から提出される「実習報告書」により行います。

4.保険について
 インターンシップ参加学生は、インターンシップ実施中の事故等への対応として「学生教育研究災害傷害保険及び学研災付帯賠償責任保険(A:学生教育研究賠償責任保険又はB:インターンシップ?教職資格活動等賠償責任保険)」に加入することが必要となります。詳細については学生支援課に問い合わせてください。

インターンシップに参加を希望する場合は、「インターンシップ説明会」に参加してください。

参照 → 進路?就職支援>インターンシップ制度

留学を通じた国際交流は、相互の教育?研究水準の向上に資するとともに、各国間の相互理解と友好親善のための重要な架け橋となっており、近年、留学生交流の新たなニーズとして母国の大学に在籍しながら海外の大学に留学する短期留学による交流が活発化しています。本学においても、国際交流協定校への留学制度を設け、短期留学を積極的に推進しています。
この制度は、国際交流協定校との学生交流協定に基づいて本学に在籍しつつ、1年以内の1学期または複数学期、海外の協定校で教育を受けて単位修得や研究指導を受けるものです。修得した単位を本学の単位に互換することも可能です。派遣先大学に入学料?授業料を支払う必要はありませんが、留学中も本学には通常通り授業料を納めます。
応募等詳細については、国際交流センターへ照会してください。

(1)国際交流協定校

現在、本学と学生交流協定を締結している大学は、次の33大学です。

1. 中国:武漢科技大学、哈爾濱(ハルビン)工程大学、東北電力大学、東北林業大学、北京化工大学、内蒙古大学
2. 韓国:江原大学校三陟キャンパス、慶尚大学校、嶺南大学校、昌原大学校
3. フィンランド:オウル総合科学大学、ヴァーサ工業大学
4. ポーランド:クラクフ工業大学、アダムミツキェヴィチ大学
5. バングラデシュ:ダッカ大学、バングラデシュ工科大学、ラジャヒ工科大学
6. モンゴル:モンゴル科学技術大学、新モンゴル学園
7. 台湾:勤益科技大学、中国医薬大学、輔仁大学
8. アメリカ:アラスカ大学フェアバンクス校
9.パナマ:パナマ工科大学
10.ペルー:ラモリーナ国立農業大学
11.ドイツ:アシャッフェンブルク工科大学
12.タイ:泰日工業大学
13.インドネシア:ボゴール農科大学、パジャジャラン大学
14.カンボジア:プレック?リープ国立農業大学
15.ラオス:ラオス国立大学
16.ベトナム:ハロン大学
17.カナダ:カモソン大学

(2)資格及び要件

1. 本学の学部または大学院の正規課程に在籍する者
2. 海外での留学期間終了後、再び本学に戻り、学業を継続する者
3. 派遣先大学での講義?討議及びゼミに出席する?参加するのに十分な外国語能力を持っている者

 

[教務課 Last updated: 2024.04.03]